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メイプル物語第五話「下らない夢の話」

天守閣1

奥に見えるのは天守閣

そう高レベル戦士が一度は体験したいであろう最上階での掟

強くなる度に縮まる掟との間隔

一体奥には何がいるんだろう?

なんて思った方も少なくはないであろう存在価値の高み


天守閣3

この天守閣・・近づくにつれ緊張感も高まる異様な静けさ

また一心同体ともいわんばかりの期待感の表れ






数々のトラップもあり
簡単に最上階にたどり着けないこの野心の灯火
そして城を守る数々の部下の士気は異常である

天守閣4


ふっ・・・



天守閣を目指して3
城を守るやつの部下‘甲冑武者‘もその一人




護衛忍者
天守閣6
彼はすこぶるユーザーを眺めていた



ここがお前等の死に場所や。

まさか・・俺のせいで・・

そんな・・・俺は・・・こいつ等に墓を覚悟させておいて


それにも関わらず・・それにも気づかなかったのか・・・






彼は護衛忍者。色んなユーザーをここから見守ってきた存在。

そして悪事を働く殿様の存在が彼にとって邪魔であったのも事実

それにも関わらずユーザーをぬくろみたしなみんできた。







2年後
三顧の礼ともいわんばかり私は彼の元に訪れたが・・
彼に会える事はなかった。

天守閣END








記憶









2年前に元1人のTOPランカーが見た夢










ふははははは何度でも蘇らせるさ
天守閣5













消えうせろ人間共!!!
天守閣を目指して9
ゲロゲロ(人間帰れ)ゲロゲロゲロ(人間なんて大嫌いだ)
蛙さんですよ











まだ体験してない方はやってみてはいかが?









ナレーターBURUUs氏
メイプル物語第一話 ナレーターBURUUs氏
「振る舞い、憎しみ、消えぬ怨み
どれもこれも殿様自身がすべて抱えてるわけでもない。
今回大阪shannは彼の邪心を振り払うかのように汗ばんでいた。
一体彼に何があったのだろう。
そして臭かったんだ。」
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メイプル物語第四話「狭間」

リプレの旅7

異次元 それは世間一般では双方の世界の事を指す

メイプルに置いてもいくつか異次元スポットが巡り巡っている

今回の場合はメイプル用語で ポータル と。

みなさんは異次元ってお言葉聞いた事があると思うが

向こうの世界ってどんなんだろう? など

疑問に持った人もいるのではないか?

それと共にこの異次元 いや ポータルを この数年間

一体どれほどのユーザーが潜ってきたのだろうか・・


リプレの旅2

果てしない光と闇の向こう側の新世界

もうやめろよ・・・

おい横すんなよ?

放置みたいなんで使いますね

使ってます。

新参 古参 そんなりっぱなもんじゃない。

リプレの旅4



リプレ
リプレの旅5

この街は経験地のうまさが売り

それと共に逆賊ホンテを生んだ街。

卵の国 リプレ ともいわんばかりのこのふてぶてしさは正直しんどい。


4次職 1,2年間実装の噂が耐えなかったネクソンの夢

ユーザー達の期待と共に実装されたこの現実感

急に襲い戸惑い感じたスキルの取得方法 マスタリーブック

リプレの旅3

実装されない主要スキル

明らか倒すには無理といえざるを得ないドロップの状況心

確実にスキルアップできない相場での日常観 また振り替えでの災難



骨を100kだぜ
経験地の増加に貢献した別名骨


好き勝手やってきた俺たちの思い通りにいかないこの状況下

何かを失ったようなユーザー達の狭間

今までのメイプルはなんだったのか


リプレの旅6


こつこつと揺れる川の流れに沿って

またユーザー達の視線も少しずつ変わり果てようとしている。

1人ずつ目指す目標がある限り・・・

目に見えなくても他人にはわからなくても何かが残っていく事。




「お前もっかい言って見ろよ?」

「倒す事に意味があるんじゃないのか?」






そんな馬鹿やろうどものストーリー 
こいつらにしかわからないストーリー



さよならいつかまた俺たちが出会うその日まで。
リプレの旅1





ナレーターBURUUs氏
メイプル物語第一話 ナレーターBURUUs氏
「彼の情事 彼自身をも経験してるこの急激なネクソンスタイル。この大地に沿ったおそらぁを見て彼もまた何かを得たに違いない・・。
それにしてもくさすぎる大阪shannの一言二言。
彼のきもさは一流なのかも・・・・・・しれないなぁ。」





メイプル物語第三話「菫」

スリピ伝説7

花 一つの花が枯れる時新しい根が生まれ育つ

これはユーザー自身にも言える事ではないだろうか?

辞めるものが現れ 新しくまた始めるもの

これは花と同じくまた自然


俺たちはどのくらい進歩したとも言わんばかりの対応感

またこの劣等感・・


ブレスト100k
逆賊ソンビキノコにブレストファイやぁああーー



元々何も出来なかった俺たち

だからある程度やむを得ないこの結果


スリピ伝説3

ここスリーピーウッドには無残な死骸が半日常的とも

言っていいほど転げ落ちている事が珍しいと言うには程遠い


スリピ伝説5


さぞかし強がっていたあの頃の力など今では到底無にすぎない


そればかりか時を犯した時間の束縛など決して気づくものなどいないに等しいのではないか?

気づいたものは辞め 気づかぬものは続投

言い方は悪いが・・・・

私もまた後者の者である事には否定は出来ない


スリピ伝説2
売れもしない屋台でひたすら夢みるスリピの住民A


だが続投したものには花がたしなみ

やめたものには拝む事は二度と来ず




「会えてよかった。もしよかったらこの軍手使ってくれないか?」



体を張ったそのおおげさな言葉

だがこのおおげさな言葉こそ人間としてユーザーとして

大事な事だったのかもしれない。

俺は・・変わったのかな。

この町のボス バルログも器用ではない

この行動に対しても何かを失いかけてた狭間だったのかもしれない。






廃人の誇りを忘れたか?
そのランカーとしての心意気を汚すおつもりか?

スリピ伝説6

彼が怒った理由が少し分かった気がする。








時間を求めた人間の性とは実にむなしい
終わる事は始まりなのかもしれない。

だがしかし・・
スリピ伝説4

























あなたは続投しますか?
スリピ伝説LAST






ナレーターBURUUs氏
メイプル物語第一話 ナレーターBURUUs氏
「原点を忘れず共に生きた仲間との味を忘れかけていた大阪shannは本当に屑だったのかもしれない。
だがそれ以上の事を得た大阪shannはまさに水を得た金魚
彼が残すメッセージには何が残されているのだろうか。」

メイプル物語第ニ話「ガラクタストーリー」

トランベルト

時は流れ2009年 
約4年の月日が流れたオモチャの国に私は向かっていた。

ガラクタストーリーといえざるを得ないこの状況でのモチベーション

やめんなよ・・

この言葉がすごく響く中でユーザー自身が描く物語の絵図


意外な言葉だがそれ以上の発言はなかったはず・・

たった一つ・・血を吐くような覚悟に時間がとまる


このSSを見てみなさんは何を思うだろうか。


チャックマ製造会社にて

少しチャックマの製造会社を見学させてもらった

ネジを背負ったチャックマのその姿に俺は少し戸惑いはじけた。



「寂しいんじゃないか・・・?」



雇われたロボット達に俺は純粋にこう想ってしまった。

こいつ等は何でここでこんな安月給 否 
ユーザー達のぼろくそストーリーにつき合わされてるんだろう。


チャックマとの戦い
ブランディッシュでクロワーパンダをさらりと料理する大阪氏







疑問は深まり静かに幕を下ろす。





それぞれの戦場へと赴くオモチャの国の情熱心



時同じくしてそれぞれの戦場でそれぞれの戦いに挑むユーザー達


想いは同じという事がわかった以上

ルディに居る必要はないな・・




とうとうと東へ向かう

大河の流れは果てしなく

工場から消えていったオモチャ達は数知れない・・・

天下の大勢は合すること久しければ必ず分かれ

分かれること久しければ必ず合する

夕日での1枚



ナレーターBURUUs氏
メイプル物語第一話 ナレーターBURUUs氏
「今宵月日は夏の真っ最中。
大阪shannの目にはこの夕日はどう映ったのであろうか。
どうしようもない屑博の物語は静かに第2幕を下ろす。
次回物語は急激に波乱を呼ぶ事になるのはまだ彼は知らないであろう。」


第ニ話END

メイプル物語第一話「月」

メイプル物語第一話 パート1

果てしない欲望で固められた己自身をも覆す
美しさをなおかつ放ち続けてる月
そんなこのときめきの中で描かれたアーチはとても綺麗

もうすぐ夏

真夏

始まりの夏   終わりのない夏 

あの頃戦士達が求めた情熱はもうないのかもしれない。

雲隠れしたこの月を見てみなさんは何を思うだろうか。

あの頃自分自信が築き上げた欲望の塊達は

今はもう微かに消え失せようとしている。

ただ意味もなく求め 意味もなく楽しむ その場限りの宴会場



メイプル物語第一話 パート2


メイプルは人気狩場と過疎狩場の差がとても激しい

この想いを貫き通した戦士達の姿はもうどこにもないのかもしれない。


メイプル物語第一話 パート3





「本当に・・強くなれるのかよ・・・」

勘違いしてきた馬鹿ばかり・・

メイプル物語第一話 パート4




一方的
優しい言葉などなかった
だがしかし・・

メイプル物語第一話 パート5




誰もが必死だった事実

「すみません・・・・」

「申し訳ありません・・」

「何やってんだよ・・」


誰もが涙した俺たちのストーリーは終わらない










真っ白な廃になるまで
メイプル物語第一話 パート6









ナレーターBURUUs氏
メイプル物語第一話 ナレーターBURUUs氏
「大阪shannは相変わらず意味不明で屑には変わりないだろう。
だが、彼の目は常に輝いている事は確かだ。
下らない事はさておき彼の物語は続くのであった。」

プロフィール

mapleshann

Author:mapleshann
意味不明で気さくな物語を描くこの世の末をはたしてみなさんは理解出来るだろうか?1人の博が描くたった一つの物語

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